自分を知るプロセスを楽しんでください。

 

はじめまして
カウンセラー Kotoko です。

いつも後回しにしがちな自分の事のために少し時間をとってみませんか?
何か心にモヤモヤしていることがあるなら、それは気づきへのサインかもしれません。
 
気持ちを整理したい方
生きづらさを感じる方
変わりたい方
人間関係に悩んでいる方
いつも同じような問題が出てくる方
人生を豊かにしたい方
 
どうしても誰かに教えて欲しくなる
迷っている時はどうしたら良いか
自分のために誰かが決めてくれたら、と思うかもしれません。
 
でも
悩みを話し、違う視点を持つようになることで、色々な自分に出会える。
自分の持つパターンを知り、まずありのままを受け入れる。
自分との付き合い方がわかりブレなくなる。
目の前の風景が変わり、今までより生きやすくなる。
そうなると自然とあなたの周囲の人間関係、出来事もスムーズに運んでいくようになります。
 
答えが自分の中にあると気づく、自分との対話を楽しんでください。

story

conversation with myself

自然が多く、整った環境の中での数日間の瞑想。
その穏やかな心の状態、体験したことは、
日常の生活に戻るとまるでなかったことのようになくなってしまった。

どうすれば日常に活かしていけるのだろう? 
どうすればギャップを埋められる?

自分を見つめる旅が始まった。

人間関係でつまずくと
「相手が私のことを聞いてくれない」
 「誰も私の気持ちをわかってくれない」 
と思いがちだった。

でも私は相手の話しちゃんと聞けていたかな?
自分自身にさえも耳を傾けてなかったのは
私だったのかもしれない?

小さな我が子に泣き続けられると、
どうしたらいいのかわからなくなった。
努力が足りないと責められてるような気持ちになった。
でもそれは、上手くできてない私が自分を責めていたのだ。

自分に厳しくなり責めれば、
同じように子供にも厳しくなっていた。

何がいい母親なのかもよく分からず、
いい母親、はたから見て大丈夫な母親になろうと努力して…
でもそれは誰のためにもなっていなかった。

見かねた友人が
「良い母親じゃなく、あなたらしく楽しんでいる、そんなお母さんといる方が子どもは嬉しいと思うよ。」と。

でも私らしいって?自分ってどんな人?

海外を旅行したり、
住んだりする機会に恵まれた。

言葉、文化、食事、習慣、考え方、価値観の違いに触れて、何が自分にとって本当か、分からなくなる時があった。

視点がこんなに違うのか!
それしか知らずに生きてきた人には、その1つしかない選択が当たり前のことなんだ。
同じ物事なのに、場所が変われば評価や判断基準が全く違う。

海外では楽しいことばかりではなかったけれど
経験を通して視野が広がった。
視点を変えるだけで見える世界が違ってくる。

私はどんな自分を選ぶだろう?

息子が5歳になった頃、
夜中にお腹の痛みで脂汗が出てきた。
夜間救急に駆け込み、即入院するように言われ
腸内の炎症が治るまで1週間は点滴のみ。
医者には、「我慢強いにも程がありますね、
ちょっと遅かったら手がつけられませんでしたよ。」と言われ
初めてこんなに長い時間幼い息子と離れることに。
病室の天井を見つめながら、寂しさと不安、
でも強制的に休養を取らされたことに感謝した。

それまでは何故か 「自分さえ我慢していれば大丈夫」と思い込んでいた。
でも身体は正直だった。
それを界にちょっと違う角度で考えるようになった。
少しでも楽に前向きに考えられるように
「我慢してる」ではなく、
「前向きに努力してる」 という考え方に切り替えよう。

もっと自分を、大事にしよう。

Profile

Kotoko

ブート小都子

1973年生まれ 東京都在住 二児の母

幼少期の家庭環境、母がうつ病を患ったことなどから少しずつ精神的なことに興味を持つようになり、 ヨガ、瞑想、霊気のワークショップなどに参加。
身体をケアするリフレクソロジー、オイルトリートメントなども学び、ヒーリングサロンやスポーツジムで経験を生かす。

また、イギリス、イスラエル、タイなど海外に中長期的に滞在したことから様々な文化、習慣、考え方の違いに触れた経験により 視野を広げる。

「Cosmic univercity Module1」修了、日本カウンセラー協会「カウンセラー養成講座」を修了したことで、自分をよりよく知ることで 生きやすくなることを実感し、カウンセラーとしての道を選ぶ。

辛すぎる時は気づけなかった。 「あなたのことは、あなたが一番よく知ってる。」と言われても誰かに決めて欲しかった。
色々な経験をして今ここにいる事がようやくわかり始めてきました。
この気持ちが、あなたの人生へのささやかなヒントになればと願っています。